おのみち河野屋 女将 吉田スガミ

お客様の喜びが、私達の喜びです

お客様お一人おひとりの笑顔によりそえるよう、あえてマニュアル化しない温かみのある接客を心がけています。アットホームで寛ぎやすい空間と、美味しいお食事で、たくさん笑顔になっていただきたい。「尾道に来て良かった」「河野屋に泊まって良かった」「また来るね」そうおっしゃっていただけるよう、従業員一同心をこめておもてなししています。「自転車を部屋に持ち込めたらいいのに」「ペットと一緒に泊まれたらいいのに」お客様の声から生まれたプランも色々とございます。これからも、お客様のご要望にできる限り寄り添い、実現させていきたいと思っております。お気づきの点がございましたら、お気軽にご提案くださいませ。皆様のお越しをお待ちしております。



昭和30年代頃の尾道の風景
尾道ゴジラ王国より引用

「河野船食」時代の記録写真

「河野民宿尾道・寿里庵」時の外観

「おのみち河野屋」としてリニューアル

河野屋のルーツ

私吉田スガミ(女将)は、ここ尾道に生まれ育ちました。

私の先々代は、1956年ここ尾道に設立した「河野船食」によって、

食を通して船にかかわる仕事を生業としてきました。

私の幼少からの遊び場所も、海のそばの河野船食であり尾道の港だったのです。

「河野民宿尾道・寿里庵」創業

河野民宿尾道・お食事処寿里庵」がオープンしたのは、

16年前の平成10年11月12日でした。

当時私は29歳。

右も左もわからない、若いだけが取り柄の新米女将でした。

そんな私が今日までお食事処寿里庵を運営することができましたのも、 皆様方のおかげでございます。

「おのみち河野屋」リニューアルオープン!

日々の業務をこなす事だけで精一杯、もうアッという間に月日が過ぎ、

いつしか私も貫禄がついてしまいました(汗)

ここでもう一度自分自身を奮い立たせよう、新たな波紋を投げかけよう!

私の運気が良いうちに…と一念発起しましたのが、

16年目の全面リニューアルでございます。

「河野民宿尾道・寿里庵」をこの度、平成25年12月に全館リニューアルし、

装いを新たに【おのみち河野屋】として生まれ変わりました。

建物を大きくするなど多大な投資はできませんが、これが今の私に出来る精一杯です。

これからも、お客様を中心としたサービスに、より一層磨きをかけてまいりますので、

ご家族の旅行やビジネスなどの宿泊施設として、

そして、行事の締めくくりとしての宴会の場や仕出し、旅行のお土産として、

ご利用いただけますよう、これからも何卒、宜しくお願い申し上げます。

私が発信するのは小さな波紋ですが、それが皆様方のお力によって大きく拡げて頂ければと願っております。

氵に導かれ

海、潮、浜、港、そして河野。気がつくと、それらの漢字にはすべて「さんずい」があります。
さんずいとは水や液体に関する字に付く偏ですが、私の人生にはずっと「さんずい」がそばにいる気がします。
そんな不思議な巡り合わせを考えていると、遥かな昔この瀬戸内で活躍した河野水軍にまで想いを馳せてしまいます。
尾道はそんな海のロマンを駆り立てる場所であり、素敵な環境資産なんですね。おのみち河野屋の新しいシンボルは、丸3つ。この3つのモチーフは「河」のさんずいであり、波しぶきや水滴です。
水はどこへでもなじみ波紋になって、拡がります。
おのみち河野屋もそのように、どなたともなじみ、より遠くの方々とも新たなご縁を結びたいと願っています。

  • 会社名
  • 住所
  • 代表者
  • 電話番号
  • FAX番号
  • おのみち河野屋
  • 〒 722-0073 広島県尾道市高須町400-17
  • 吉田 スガミ
  • 0848-20-3090 (代表)
  • 0848-55-3091
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